2012年6月1日金曜日

最近、エースコンバットをやっているのですが、戦闘中に「〇〇フォックス2」などと...

最近、エースコンバットをやっているのですが、戦闘中に「〇〇フォックス2」などと言ってるのですが、これはどうゆう意味なんでしょうか。


ミサイル発射などの時に使われるということまでは分かったのですが、1、2、3と、どれがどれだかまでは分かりません。教えてください。

~がミサイル、~が特殊兵装という感じで分かりやすく説明してもらえると助かります・・・。







FOX1 セミアクティブレーダーホーミング(母機の照射したレーダーによる誘導) ミサイルの発射識別コード

FOX2 赤外線パッシブホーミング(熱源を追尾) ミサイルの発射識別コード

FOX3 アクティブレーダーホーミング(ミサイル内に搭載されたレーダーによる誘導) ミサイルの発射識別コード

となります。基本的にアメリカ軍や航空自衛隊、その他多くの西側国で使われます。

各国軍による違いは基本的にありません。



エースコンバット内でも、基本的にはこれに倣っています。

ゲーム内では誘導方式の違いという概念はありませんが、使用する兵装のモデルとなったミサイルが実際にはどのような誘導方式なのかによってFOX1、2、3が決定されます。

例えば通常ミサイルはアメリカ軍機・空自機ならAIM-9、ロシア機ならR-73がモデルですが、どちらも実際では赤外線誘導なので、FOX2と言われます。SAAMは自機前方に敵機を補足し続けなければならない(=セミアクティブレーダーホーミング)ので、FOX1となります。



また、実際には使われない、ただのジョークですがFOX4があります。この意味はずばり「自爆」。要するに特攻・体当たりですね。








空戦中に自機が攻撃を行うことを味方へ伝える符丁。使用する兵装によりフォックスの後ろに数字を付ける。分け方としては以下のとおり。

フォックス・ワン (Fox-One):米空軍/海軍ではセミアクティヴ/アクティヴレーダーホーミング・ミサイル(スパロー/AMRAAM)の発射。航空自衛隊の場合、中距離ミサイル(スパロー/AMRAAMなど)。

フォックス・ツー(Fox-Two):米空軍/海軍ではIRホーミング・ミサイル(サイドワインダー)の発射。航空自衛隊の場合、短距離ミサイル(サイドワインダーなど)。

フォックス・スリー(Fox-Three):米海軍ではフェニックスの発射。米空軍および航空自衛隊の場合は、機銃の発砲。







こちらの「フォックス」の欄を参考にして下さい。

http://www.kyoteisensyu.com/syunyu.htm



エースコンバット内では、通常ミサイルがフォックス2、特殊兵装の長距離ミサイル等がフォックス1じゃなかったかな。

最近やっていないんでうろ覚えですが。

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