2012年5月29日火曜日

エースコンバットをやってみようと思ってるのですが何作目がおすすめですか?

エースコンバットをやってみようと思ってるのですが何作目がおすすめですか?







エースコンバット4はやったことなので回答できませんが、



5-The Unsung War-

は何よりミッション数の多いのが特徴です。

それとZERO、6とくらべて敵の大型兵器の数が非常に多いです。

登場する艦隊の旗艦や主人公率いるサンド島飛行隊などは北欧神話に登場するキャラクターの名前が元ネタ(というよりそのまま持ってきてありますw)です。



ZERO-The Belkan War-

は他の作品に比べて音楽が良かったと思います。

また、PIXYやPJなど、登場するエース全員がかなりかっこいいです(PJのかっこよさが個人的には1番)。

こちらはアーサー王の物語が舞台となっています。最後には騎士同士の一騎打ちも☆



6-解放への戦火-

は物語を見る際の視点が(ムービー数も)多いのが特徴です。

ZEROで批判が多かった、「敵が執着してこない(敵エースを撃墜すると2度と現れないことから)」と言われる欠点を克服する代わりに、敵エース部隊は1つしかありません。

これに元ネタは無いと思われます(金色の王様は知らないので^^;)



ちなみにこの3つはエースコンバット最大の特徴である「トンネル」を必ず1個持ってます(5:3箇所 ZERO:1箇所 6:1箇所)



これ以上言うとネタバラしになってしまうと思うのでこのくらいに。

どれをするかはあなた次第。ちなみに登場人物のCGが一番リアルなのはZERO(本物の人にCGを着せたような感じの作り方なので)








以下にPS2以降の作品のストーリーを並べますので、お好みのストーリーをどうぞ。



PS2



「04」

1999年の隕石ユリシーズの破片の落着により混乱に陥った世界。以前から対立を続けていた大国、エルジアと東の諸国はこれをきっかけに対立をさらに激化させていく。そして2003年、ついにエルジアは中立国サンサルバシオンに侵攻を開始。独立国家連合軍ISAFはエルジアの暴走を止めるために発足したものの、エルジアの圧倒的な軍事力の前に敗退を重ねる。しかし、今世紀最大の英雄と称される1人のエースパイロットが現れ、ISAFは奇跡的な反攻を見せる事となる。



「5」

2010年9月23日、オーシア連邦セレス海の孤島・サンド島近隣の空域で演習中だったジャック・バートレット大尉が指揮する訓練生の編隊が国籍不明機と交戦、バートレット大尉、ケイ・ナガセ少尉を除く教官1名と練習生6名が管制官の判断ミスの為に戦死し、教官1名が着陸時にクラッシュ、計8名が死亡する。地上に戻った2人に新兵を加えて臨時編成の小隊を結成。その翌日も国籍不明機が出現、バートレットの率いる部隊が迎撃のためにサンド島から出撃、The Unsung War(歴史の表舞台に現れない戦争)が戦端を開く。そしてその裏には、15年前の戦争に敗れたベルカ公国の陰謀が隠れていた。





「ゼロ」

2005年、ブレット・トンプソンはベルカ戦争の資料に共通する一人の傭兵についての記述に興味を持ち、かつてのその「傭兵」の相棒、ラリー・フォルクをはじめとした傭兵を知る人物との接触によって、べルカ戦争の隠された真実を目撃することになる。

かつて、世界を巻き込んだ戦争があった。ベルカ公国は不況を脱出するため、1988年にベルカ連邦法改正により領土の一部は独立した。それでも不況は収まらずに、1991年に極右政党がベルカ公国の政権を掌握。独立で誕生したウスティオ共和国での資源大量発見を機に1995年3月25日、後に「ベルカ戦争」と呼ばれることになる周辺国への侵攻を開始。しかし、「鬼神」と呼ばれた、不死身のエースが現れ、ベルカ公国の目論みは揺らぎ始めた―。そして、その揺らぎは世界へと広がり、「鬼神」の属する「ガルム隊」にも・・・。

エースコンバット5で語られた「15年前の戦争」を舞台とした作品。



PSP



「X」

南半球の国・オーレリア連邦共和国。寒冷な気候ながら、地下資源が豊かなこの国は長く平和だった。が、その平和は、内乱が終結したばかりの隣国・レサス民主共和国の突然の侵攻により打ち破られる。「長年にわたる、オーレリアによる搾取への報復」という大義名分と、圧倒的な破壊力をもって攻め寄せるレサス軍に、その侵攻をまったく予期していなかったオーレリアは、なすすべなく陥落した。・・・片田舎の、たった一つの基地を除いて。

オーレリア西南部に位置するオーブリー基地。その地に所属する航空部隊「グリフィス隊」は、レサスに一矢報いるため大空へと飛び立った。だがそれは、敵との戦力差を見せ付けられ、さらなる長い戦いへと踏み込まざるを得なくなる作戦となった。

オーレリアの首都グリスウォールでは、戦争取材に訪れていた記者が小さな疑問を抱いていた。

「この戦争の真の狙いとは・・・?」

思い付きからはじめた取材は、やがてこの戦争の真実を語ることとなる。



Xbox360



「6」

1999年のユリシーズ破片落着による被害は世界各地に広がっていた。北半球のアネア大陸もまた、例外ではなかった。

大陸東にある、エストバキア連邦と、大陸中部のエメリア共和国。エストバキアは、隕石により甚大な被害を被り、経済は破綻、内乱へと突入した。対してエメリアは被害も僅少であった。2015年、エストバキア連邦は軍事政権によって再統一され、被害の少なさから復興を遂げ繁栄を謳歌していたエメリアと共に、大陸は平和への道を歩み始めたかに見えた。しかし、エストバキアは未だに復興していない経済を立て直すためにエメリア共和国へと奇襲攻撃を仕掛け、領土の殆どを奪取した。領土西端のケセド島の西まで後退したエメリア軍だが、とあるエースパイロットの活躍により、ケセド島全域を奪還することに成功する。圧倒的な強さを見せる彼に軍全体の士気は上がり、エメリアは反抗へと転じていく。







5ですね。ただそれだけしかし!!

己の直感も信じることもしつようだぞ!!







5ですね。ミッションも多いですし、難易度も難しすぎず、簡単すぎずバランスが取れていて、使用できる機体も多い。ストーリーも映画みたいで素晴らしいです。それに、この5の次にでたZEROとのつながりもありますし、5のセーブデータがあるとZEROでモルガンという高性能な戦闘機が条件を満たしていなくても購入可能になります。







ストーリー、ミッション数等すべてを取って5が一番楽しいと思います。







エースコンバットは操作方法に慣れるまでが少々大変ですがなれると結構簡単に進められます。(難易度にもよります)敵の強さ、操作性、などではエースコンバット5をおすすめします。ストーリーは04も5もすばらしいのですが04のほうは操作が結構大変で5をやった後に04をやるとこんなに動きが悪いのか?と思ってしまうほどです。

エースコンバット04.5のストーリーとしては

04は敗戦寸前の組織に所属する1人のパイロットが後に伝説のエースと呼ばれる様になるまでの物語



5はある国の新米パイロットが突如勃発した戦争に巻き込まれ戦い抜いていく物語



どちらもしっかりとしたストーリー構成でしっかり楽しめると思います。



とはいってもどちらからはじめても大丈夫ですよ!!







ストーリー性を楽しみたいのであれば「エースコンバット4 シャッタードスカイ」がお勧めです。

しかし、ミッションモードやムービーのグラフィックで言えば、続編「エースコンバット5 ジ アンサングウォー」の方が格段に優れています。

事実、4をプレイした後に5をプレイした際の感想は、個人的には「1作でここまで違うのか!」というものでした。



スカイアクションの王道・エースコンバットで、大空を駆け、現れる敵を次々と撃墜する爽快感を味わいたいならば「エースコンバット5」の方をお勧めします。

5の続編で「エースコンバットゼロ ザ ベルカンウォー」というソフトも存在しますが、ゼロはストーリーの趣向が「戦争での英雄の追憶」というものになっており、従来のエースコンバットシリーズとはストーリー性の質が少々違います。



本音を言えばどの作品もお勧めですが、エースコンバット入門用であれば「エースコンバット5 ジ アンサングウォー」をお勧めしますよ。

amazon等ではベストプライスでお安くなっています。







「04 shattered skies」がオススメ(PS2ですが…)。



「0」以降はやってませんが、04が一番ハマりました。

難易度も選べますしビギナーにも取っ付きやすいと思います。

一番爽快感があり、一番エース気分を味わえました。

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